Mビザの延長について

Mビザの一度の滞在期間は最長90日になってます。
中国現地でこの滞在期間の延長は難しいと思ってください。
もし、延長できてもMビザを取り消し、停留ビザになります。
この停留ビザは30日で、原則的に更新はできません。

2022年7月から渡航規制はある程度緩和され、日本でのMビザの申請には政府発行のPU招聘状は必要なくなりました。
経済貿易、科学技術関係で特別な需要があり、緊急ビザ(M)を申請する為には、中国の取引先企業からの招聘状が必要です

中国へMビザで渡航されているかたは現地での更新はまず出来ないと思った方が無難です。
コロナ問題以前でもMビザの現地での延長については調査が入ってます。
招聘元企業の責任者が呼ばれ、関係の証明や延長手続きには会社の営業許可証などの資料が必要になってました。
コロナ禍では、更に厳しくなっています。
また、Mビザでの滞在が長引いている場合は、公安がご自宅を訪問し、事情を聞かれるケースも増えてます。
生活資金の証明(中国で収入を得ていない証明)を提示されるケースも増えてます。
以前のようにMビザでの長期滞在は今後は難しくなるものと思われます。
Mビザで渡航できたかたは、滞在中に他のビザへ切り替える方法を検討する必要があります。

今後は、中国に長期滞在したいかたは、対策として
1 就業ビザへの切り替え
2 家族帯同ビザへの切り替え
3 留学生ビザへの切り替え
などの方法を検討する必要があります。

コロナ禍の渡航規制のため必要だったPU招聘状は必要なくなりました。

Mビザ申請に必要な企業からの招聘状申請サポートも可能です。

中国で外国人締め出しの噂について、日本からの問い合わせが増えています。

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