中国ビザ最新情報

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アジアの祝日・祭日カレンダ―⇒

祝日名 法定祝日 休日期間 連休
元旦 1月1日(水) 1月1日 1日
春節 1月25日(土) 1月24日
~
2月2日
10日
清明節 4月4日(土) 4月4日
~
4月6日
3日
労働節 5月1日(金) 5月1日
~
5月5日
5日
端午節 6月25日(木) 6月25日
~
6月27日
3日
中秋節 10月1日(木) 10月1日
~
10月8日
8日
国慶節 10月1日(木) 10月1日
~
10月8日
8日

上海日本総領事館からのお知らせ!!

●11月22日、上海市は、浦東新区にて新型コロナウイルス感染症の新規確定症例が2例確認された旨発表しました。
●上海市は「中」リスク地区を次の3地区とし、24日0時より浦東新区祝橋鎮営前村を「低」リスク地区に調整するとしています。
浦東新区祝橋鎮新生団地、周浦町明天華城団地、張江鎮順和路126弄団地。

●当館管轄地域内の各地でも新たな規制が行われたり、諸政策が変更される可能性があります。常に最新情報の入手に努めてください。
●他省・市においては、上海市(特に「中」リスク地区や浦東新区)からの来訪者に、核酸検査を求めるなどの規制が実施されている可能性があります。目的地の居民委員会や衛生管理委員会に問い合わせる等、最新情報の入手に努めてください。

(南京市及び蘇州市の例)
●南京市及び蘇州市は、天津市及び上海市浦東新区からの来訪者について、市内で自由に行動する上では一週間以内の核酸検査証明書を具備する必要がある等のガイダンスを出しています。詳細については各市政府の発表を確認してください。
南京市:
蘇州市:

●駐日中国大使館は、11月8日より日本から中国に渡航する場合、搭乗前2日以内(検査日を基準とする)の新型コロナウイルスPCR検査陰性証明及びIgM抗体検査が搭乗手続に必要となる旨を発表しました。

●日本から直行便で中国へ行く場合、搭乗前2日以内に指定検査機関にて検査を受け、規定の陰性結果証明(紙媒体)を取得し、搭乗時その原本及びコピーを航空会社に提出する必要があります。別途、中国大使館・総領事館に健康状況声明書を申請する必要はありません。日本から第三国・地域を経由して中国へ行く場合、また第三国・地域から日本を経由して中国へ行く場合は手続きが異なりますのでお気を付けください。

●駐日中国大使館・総領事館の指定検査機関リストが変更されています。予約した検査機関がリストから削除されている場合がありますので、最新リストをご確認ください。

●本件は中国政府の措置であり、詳細については、駐日中国大使館のHPで必ず御確認ください。御質問がある場合には、駐日中国大使館・総領事館にお問い合わせください。
○駐日中国大使館:日本から中国へ行く乗客へお知らせ 搭乗に「PCR検査及び抗体検査」の陰性証明が必要になります
(日本語)
(中国語)
○駐日中国大使館:ダブル陰性証明提示による搭乗に関するQ&A
(日本語)
(中国語)
(領事部総合案内:電話でのお問い合わせ)

●中国政府より、今後、当該措置の見直しや新たな措置が発表される可能性がありますので、関連する最新情報にご留意ください。

上海市では、11月5日(木)から10日(火)にかけて、中国国際輸入博覧会が開催されます。

同博覧会の開催に伴い、11月1日(日)から12日(木)の間、博覧会会場である国家会展中心(虹橋空港・虹橋火車駅の西側)の周辺区域を中心に市内各地で、交通規制が実施され、車両の通行等が制限される旨の発表がありました。

在留邦人・渡航者の皆様にあっては、下記のリンク等もご参照の上、交通規制の影響に充分ご留意いただきますようお願い致します。

【参考リンク】
輸入博覧会期間の交通規制について⇒

新型コロナウイルス感染症(中国政府発表:有効な三種類の居留許可を有する外国人の入境許可に関する公告(9月28日から))

●9月23日、中国外交部及び国家移民管理局が、9月28日0時から、中国の商務(工作)、私人事務及び家族訪問(団聚)の有効な居留許可を有する外国人の入境を許可し、新たな査証申請を不要とすること、居留許可の有効期限が過ぎている場合は、当該居留許可と関連資料により査証を申請できる旨の公告を発表しました。公告の内容(中国語)と当館仮訳は以下のとおりです。
●居留許可の有効期限が過ぎている場合にどのような資料により査証申請ができるかについては、この公告では明記されていません。手続きの確認や御質問がある方は、駐日中国大使館・総領事館にお問い合わせ下さい。

中国外交部及び国家移民管理局の公告(中国語)

○上記公告の仮訳

有効な三種類の居留許可を有する外国人の入境を許可することに関する中華人民共和国外交部、国家移民管理局の公告
現在の新型コロナウイルス感染症の情勢及び予防・コントロールの必要に基づき、2020年3月26日に外交部と国家移民管理局が連名で発表した「有効な訪中査証、居留許可を有する外国人の入境を暫定的に停止することに関する中華人民共和国外交部、国家移民管理局の公告」の一部の措置に関し、以下のとおり調整する。
2020年9月28日0時から、中国の商務(工作)、私人事務及び家族訪問(団聚)の有効な居留許可を有する外国人の入境を許可することとし、関連の者は新たに査証申請をする必要はなくなる。外国人が2020年3月28日0時以降に期限が過ぎた上述の三種類の居留許可を有している場合には、当該居留許可の所持者が訪中する事由に変更がないとの状況下にあれば、期限が過ぎた居留許可と関連資料により、中国の在外大使館・総領事館に相応する査証を申請し、入境することができる。上述の者は中国側の防疫管理規定を厳格に遵守しなければならない。
3月26日の公告のその他の措置は引き続き実施する。中国側は防疫・安全が確保されるとの前提の下、中国と外国の間の人の往来を徐々に秩序正しく回復させる。
ここに公告する。

中華人民共和国外交部
国家移民管理局
2020年9月23日

●なお、駐日中国大使館は、9月25日より、日本から中国に渡航する場合、搭乗前3日以内(発行日を基準とする)の新型コロナウイルスPCR検査陰性証明が搭乗手続に必要となる旨を発表しています。詳細はリンク先をご確認下さい。
(中国駐日大使館・総領事館指定PCR検査機関リスト(9月18日更新))

上海市は、9月12日の0時から、上海市から入境し、江蘇省、浙江省、安徽省を目的地とする方に対して、「3日間の上海における集中隔離+11日間の目的地における集中隔離」を実施すると発表しました。
概要は以下のとおりです。
1 上海市から入境し、江蘇省、浙江省、安徽省(以下、三省)を目的地とする方は、上海市にて3日間集中隔離された後、4日目に移送要件を満たした場合、三省が手配した専門スタッフ及び専用車が、隔離場所から三省目的地に移送し、引き続き11日間集中隔離となる。
2 上海市における隔離中に異常(核酸検査の陽性反応、病気の症状、感染者との接触等)が確認された場合、14日間の医学的観察となる。
3 目的地が上海市の場合は、既に実施している条件付の「7日間の指定隔離施設での集中隔離+7日間の自宅隔離」となる。
4 目的地が上海市及び三省以外の場合、上海市において14日間の集中隔離となる。
参考:上海発布原盤⇒


中国への渡航規制緩和について
(上海日本大使館のメールより転載)

通知本文】中国大使館ホームページ ⇒
※上記の通知本文の翻訳⇒

【通知仮訳】
中日双方の人的往来をさらに便利にするため、国内主管部門の通知に基づき、 以下の状況に該当する申請者は、中国ビザ申請サービスセンター(東京、大阪、名古屋に所在)で、同ビザセンターがない地域は、駐長崎、福岡、札幌、新潟各総領館にビザを申請することができる。2020年8月22日午前0時から実施する。
1 中国側関連の有効な居留許可(工作、私人事務、家族滞在)を持つ日本人で、訪中事由と現有居留許可事由が合致していること。
2 工作、私人事務、家族滞在関係の有効な居留許可はないが、既に中国国内目的地の省レベルの外事弁公室或いは商務庁の「招聘状」(※《招聘状(PU)》、《招聘状(TE》、《招聘査定書》)を取得し、中国で経済貿易、科学技術等に従事しようとする者及び随行する配偶者と未成年の子供。
3 工作、私人事務、家族滞在関係の有効な居留許可はないが、既に「工作居留許可通知」及び省レベルの外事弁公室或いは商務庁の「招聘状」(※《招聘状(PU)》、《招聘状(TE》、《招聘査定書》)を取得し、中国で仕事をしようとする者及び随行する配偶者と未成年の子供。
 ※招聘状の(PU)、(TE)は国籍別グループ表記。日本は(PU)に該当。
4 以下人道事由により訪中する必要がある場合。
(1)危篤、重病な直系親族(両親、配偶者、子供、祖父母、祖父母、孫の子供、外孫の子供)の見舞い或いは直系親族の葬儀を処理する場合は、病院の証明書或いは死亡証明書、親族関係証明書(出生証明書、結婚証明書、戸籍簿、派出所親族証明書、親族関係公証書、戸籍謄本等)のコピー及び中国国内親族の招聘状と招聘人の身分証明書のコピーを提供しなければならない。
(2)中国公民(又は中国永久居留証を持つ外国公民)の外国籍配偶者と未成年の子供が訪中して生活する必要がある場合は、この中国公民(或いは中国永久居留証を持つ外国公民)が発行した招聘状、招聘人の中国身分証明書或いは中国永久居留証のコピー、親族関係証明書(出生証明書、結婚証明書、戸籍簿、派出所親族証明書、親族関係公証書等)のコピーを提供しなければならない。
(3)中国籍の両親の世話或いは扶養するため外国籍の子供及び配偶者或いは未成年の子供が訪中する場合は、当該中国公民が発行した招聘状、招聘人の中国身分証明書のコピー及び親族関係証明書(出生証明書、結婚証明書、戸籍簿、派出所親族証明書、親族関係公証書等)のコピーを提供しなければならない。
5 乗務員(C)ビザを申請する場合。
【注意事項】
1 2020年9月1日以降、全てのビザ申請人は事前にオンラインで申請書に記入するとともに申請予約を行い、中国査証(ビザ)申請サービスセンター(東京、大阪、名古屋に所在)で、またはサービスセンターが設置されていない駐長崎、福岡、札幌、新潟総領事館の管轄地域については、直接総領事館に赴いて申請しなければならない。
中国ビザサービスセンターと各総領館はオンライン申請記入表とオンライン予約が完了したビザ申請のみを受け付け、従来の申請書は受け付けない。
申請人には、日程に影響が出ないようできるだけ早く旅行計画を手配し、事前に予約するよう勧める。

2 中国の有効な居留許可(工作、私人事務、家族滞在)を持つ日本人がビザを申請する際には、ビザ申請書、ビザ申請健康承諾書を記入する必要はあるものの、招聘状などの他の資料を提出する必要はない。
 以上の一時的な措置につき、変更有り次第通知する。皆さんの理解と協力に感謝する。(了)

●中国渡航時のPCR検査証明書の有無については、以下在京中国大使館のHPをご覧ください。
【在京中国大使館HP】⇒

上海市は、7月27日の0時から、上海市に入境する方に対して、条件付きの「7日間の集中隔離+7日間の自宅隔離措置」を実施すると発表しました。
概要は以下のとおりです。
1.目的地が上海市で、自宅隔離の条件を満たし、自宅隔離を希望する方
・目的地が上海市で、上海市に固定的な住居を有し、自宅隔離条件(1世帯1人または1世帯1住居であること、あるいは同居者が共に自宅隔離されることを承諾していること)を満たす人員が自宅隔離を申請した場合、集中隔離(指定施設での隔離)の5日目に核酸検査を行う。
・結果が陰性であれば、8日目に各区から専門スタッフ及び専用車を手配して集中隔離場所から住居に移送し、7日間の自宅隔離を実施する。
・自宅隔離終了の前に、本人及び共に自宅隔離されている人員は再度の核酸検査を受ける。結果が陰性の場合、自宅隔離満7日後に隔離措置を解除する。
2.目的地が江蘇省、浙江省、安徽省の方
・目的地が江蘇省、浙江省、安徽省の人員に対しては、集中隔離の5日目に核酸検査を行う。
・結果が陰性である場合、集中隔離から7日後に、三省が専門スタッフ及び専用車を手配して指定隔離施設から目的地に移送し、健康観察を継続する。
3.上記1及び2以外の方
・目的地が上海市であって、自宅隔離を望まない人員や、自宅隔離条件を満たさない人員に対しては、上海市で14日間の集中隔離を実施する。
・目的地が上海市、江蘇省、浙江省、安徽省以外の人員に対しては、上海市で14日間の集中隔離を実施する。
4.その他の措置
・高齢者、未成年者、妊産婦、行動に不自由のある人員、高齢者あるいは子供を看護する必要のある人員、基礎疾患を有する等の理由によって集中隔離に適さない人員は、各区にて核酸検査を行い、結果が陰性かつ自宅隔離条件を備えている場合には、厳格な審査を経た後、自宅隔離を申請することができる。(参考:上海発布)

○在上海日本国総領事館
(管轄地域:上海市、江蘇省、浙江省、安徽省、江西省)
住所:上海市万山路8号
電話:(市外局番021)-5257-4766(代表)
国外からは+86-21-5257-4766(代表)
FAX:(市外局番021)-6278-8988
国外からは+86-21-6278-8988

各地方政府による隔離措置等の概要
在上海日本国総領事館より転載
上海市は、国外から上海に来て入境する全ての者に、核酸検査(※)と14日間の隔離健康観察を一律実施することとしています。
なお、隔離場所については、上海市内の自宅の有無にかかわらず指定施設での隔離とされています。

 また、指定施設での隔離に際し、対象者に費用負担を求めることとされていますので、ご注意ください。
 なお、既に中国国内に一定期間以上滞在している方が出張等の国内移動により上海市内で宿泊する場合には、一律隔離措置の対象とはされていませんが、上海市の多くの宿泊施設で上海市健康QRコード(随申吗)が緑色であることの確認が行われているようです。
当該QRコードが提示できない場合には宿泊できないというトラブルも想定されますので、ご出発前に必ず宿泊予定先に詳細を確認の上、ご出発いただきますようお願いいたします。
※入境に伴う当該検査費用は無料とされていますが、市内の指定病院・衛生服務中心で行われている核酸検査費用は有料(一律240元)とされています。
その他の地区 ⇒ 在上海日本国総領事館HP

中国では、個人の携帯が無いと不便です。
市や省をまたいだ移動では健康コードの表示が求められたり、大きな建物に入る時には健康コードの提示を求められたりします。
ご夫婦で1台で携帯をお持ちの場合などは、ホテルに宿泊できないこともあります。

 

健康コード(Shanghai QR Code)を提示しないと、入管や政府系のビルなどの建物や施設に入れなく、健康診断なども受けれないこともあります。
ビザの申請時に健康コードを表示しないと出入境管理処にも入れません。
健康診断のために指定病院でも健康コードを表示する必要があります。
中国ではスマホを持っていないと困ることが多々あります。
財布代わり・身分証代わりにも使われてます。
左記の健康QRコードも、携帯アプリのwechat や 支付宝で登録します。

新型ウィルスの影響で、既存のビザが60日自動延長されていますが、
その後、さらに延長が可能な場合もあります。
Mビザで滞在の場合、90日滞在で60日が自動延長され、さらに90日延長が認められたケースもあります。
これには、招聘状を発行した会社の協力が必要で、場合によってはその会社が調査されたり、申請者本人が入管に呼び出され、事情徴収をされる事があります。
入管が正常と判断すれば90日延長されていますが、渡航目的(滞在理由)に疑問も持たれたり、書類が揃わない場合は却下されるか30日の延長しか認められていない場合もあります。
基本的に中国国内での就業ビザ以外の更新は難しいので、余程の事情が無いとMビザなどの更新は難しいと思ったほうが無難です。

ご注意!!

日系・中国系航空会社の日中間直行便運航予定(7月7日現在)

新型コロナウイルスに関する注意喚起(その10)⇒詳細
外務省海外安全ホームページ⇒

在中国日本国大使館からのお知らせ一覧⇒

中国当局がこれまでに明らかにしている外国人入境措置は以下のとおりです(現在も有効なもののみ)。現在中国に滞在している外国人に対しては、滞在期間の延長措置がとられている一方で、外国人の入境は大幅に制限されていますのでご注意ください。
詳細については、中国の在外公館(例えば東京の中国大使館)又は滞在先の出入境管理局にお問い合わせください。
 
1.中国のビザ・居留許可を既に受けている外国人に対する措置
(1)入境が暫定停止されている外国人
 現在有効な訪中ビザ、居留許可、APEC・ビジネス・トラベル・カードを持つ外国人
(2)入境が可能な外国人
 外交、公務、礼遇、乗務員(C)ビザ、3月27日以降に発行されたビザ、永久居留許可を持つ外国人
(3)中国に滞在中の外国人
 現在、ビザ又は居留許可を保有して中国に滞在している外国人の停留・居留期間の2ヶ月間延長(コロナウイルス感染予防コントロール期間中の措置。終了期間は別途通知される)

(参考1)在京中国大使館ホームページ(領事部総合案内:電話でのお問い合わせ)⇒

(参考2)当館ホームページ(【緊急】3月28日0時より中国への入国が大きく制限されます)⇒

●華東地域と日本を結ぶ便は,上海浦東空港の発着便のみとなります。「成田=上海浦東」路線は全日空(日曜日),中国国際航空(木曜日),中国東方航空(金曜日),春秋航空(日曜日)が各々週1便,「関西=上海浦東」路線は上海吉祥航空(火曜日)が週1便を運航します。

中国語本文⇒

英語本文⇒

外務省海外安全ホームページ(在中国各在外公館の移動制限情報等が確認できます

(参考5)中国各地域における確定症例数一覧等(民間サイト。携帯推奨。)
QQ ⇒
163 ⇒


在上海日本国総領事館
電話:(86-21)5257-4766(代表)
021-6209-2664(邦人援護)
閉館時は,当館代表番号021-5257-4766の音声案内の後に「0」を押せば緊急連絡事務所につなります。


在中国日本国大使館からのお知らせ一覧 ⇒

上海市政府より、当地在住の外国人が発熱等の症状が見られる場合には、以下の医療機関での診察をお勧めする旨連絡ありましたところ、お知らせいたします。
(1)上海市が勧める外国人対応可能な医療機関一覧

(成人)
 復旦大学附属華山医院
烏魯木斉路12号

 復旦大学附属中山医院
楓林路180号/斜土路1609号

 上海交通大学医学院附属瑞金医院
瑞金二路197号

 上海市第一人民医院   武進路85号

 上海交通大学医学院附属仁済医院東院
浦建路160号

(児童)
 復旦大学附属小児科医院
万源路399号

 上海児童医学中心
東方路1678号

(2)確定診断となった場合の収容病院
(成人)
 上海市公共衛生臨床中心
漕廊公路2901号

(児童)
 復旦大学附属児童医院
万源路399号

 なお、上に記載の無い上海市内各地の医療機関であっても外国人の診察は可能です。

外国人向けホットライン等(各地外事弁公室が設置したもの等)
※日本語対応は常設ではないが対応できる場合があるので,架電の際に要請してください。
(上海市)12320
健康状態に関する問い合わせ,中国語と英語,24時間対応
 12345
コロナウイルスに関する問い合わせ,中国語,英語等,毎日8時から20時

 8008205114
労働許可証に関する問い合わせ,中国語のみ,平日9時から17時

(江蘇省)
 189-1599-1982
中国語と英語,24時間対応

(浙江省)
139-6813-3909
中国語と英語,24時間対応

(安徽省)
0551-6270-3790
中国語のみ,24時間対応

(江西省)
0791-12320
中国語のみ,24時間対応

中国国家移民管理局は,外国人の出入国及び査証・居留証関連業務について以下のとおり案内しています。
国家移民管理局:感染防止期間の移民・出入国管理業務についての質疑応答
⇒PDF(google翻訳)

2020年11月23日の状況
画像はクリックで拡大→

 


●各国航空会社の中国との間の航空便を運休や・減便も順次発表されており,移動に大きな影響が出ることが見込まれます。

上海浦東国際空港フライト情報
https://ja.flightaware.com/live/airport/ZSPD

上海虹橋国際空港フライト情報
https://flyteam.jp/airport/shanghai-hongqiao-international-airport/timetable/international

○日本航空ホームページ
https://www.jal.co.jp/info/2020/inter/200204/
○全日空ホームページ
https://www.anahd.co.jp/group/pr/202002/20200206-2.html
○ジェットスタージャパン
https://www.jetstar.com/jp/ja/travel-alerts
○ピーチアビエーション
https://www.flypeach.com/news/suspension
◯中国東方航空

https://jp.ceair.com/ja/
◯中国国際航空
https://www.airchina.jp/JP/JP/Home

お知らせ!!
Mビザなどで、すでに中国に滞在されているかたは、自動的に60日延長可能です。
手続きは何もしなくても、自動的に60日は延長されています。

詳細⇒
原盤 ↓
https://mp.weixin.qq.com/s/WTp9NioFu8PEKXxGycnkPg

60日自動延長の後、現地(招聘状を出した会社の登記地の入国管理局)で再更新出来るケースもありますが、厳格な審査がされます。
招聘状を出した会社や申請者が調査され、場合によっては入国管理局で事情徴収を受け類場合もあります。
また、更新申請書類には、招聘状を出した会社の営業許可証のコピーや捺印も必要になります。

就業ビザの更新について
就業(就労)ビザの更新は、早めに手続きしてください。
2018年2月28日から『中華人民共和国行政許認可法」が変わりました。

「就業が許可された人が法により取得した許可の有効期間は、当該行政許可有効期間満了
の30日前までに就業許可の更新を申請しなければならない。」

就業ビザの期限が30日を切ると更新できなくなりました。
更新手続きができない場合、新規申請になり一度帰国しなければならない場合もあります。

就業ビザの更新は、期限の3ヶ月前から可能ですので早めに手続をしてください。

ご注意
中国で就業ビザの申請をする場合、出入国スタンプが必要になります。
顔認証ゲートを利用される場合、必ずその場で係員にお申し出てパスポートに出入国スタンプを押してもらってください。

中国ビザの審査は非常に厳格に行われています。特に 証明写真・旧パスポート・海外渡航歴については、ビザが発給されなかったり、取得日数の遅れの原因となりますので十分ご注意ください。

○就労(就業)ビザ新規申請について

手続きの流れ
1.  会社認証手続き

   5営業日
2.  外国人工作許可通知書(就業許可証)を申請
   20営業日
卒業証書(大卒)原本、大使館の認証書原本
犯罪経歴証明書(無犯罪証明書)原本と大使館の認証書原本
健康診断書など
3.  日本の中国大使館(領事館)でZビザを取得
  ※就業ビザ申請の途中で、日本の中国大使館(領事館)でZビザを取得する事が必要です
が、すでに中国に居るかたは、このプロセスを省略する事も可能です。(上海のみ)

4. 就業カードを取得
10営業日


5.居留許可を取得

   7営業日

※上記の日数は目安です、変わる場合もあります。

就業ビザ申請は、通常申請とポイント制による申請があります。
4年制大学を卒業して無い・60歳以上のかたでも、ポイント制による申請で、点数が基準(60点)に達すれば就業ビザが取得できます。


ポイント計算方法⇒

就業ビザ申請代行サービスへ⇒

ポイントが60点以上にならない場合、納税などの方法で、取得できる可能性があります。

駐在員(就業ビザを取得されている方)のご家族は家族帯同ビザが取得できます。
お子様の日本語学校入学には、この家族帯同ビザが必要です。

中国の工場でのOEM生産や資材調達などには長期滞在が可能なMビザなどが必要です。
Mビザ取得サポートも可能です。

中国ビザ法律関係について

不法就労に関しては規制が厳しく、場合によっては、短期就業(3か月以内)の場合でもZビザが必要です。
詳細⇒

中国ビザの詳細⇒
中国ビザの種類・必要書類・注意事項について⇒

中華人民共和国外国人入境出境管理条例⇒

中国における外国人就業規制
国家公務員および国家機関直属事業単位が外国人を雇用できないことを除けば、法律に
外国人の雇用を禁止する業種についての明確な規定はありません。⇒ 詳細へ
しかし、中国人の雇用促進もあり、中国人にできる業務は中国人を雇用するように指導
されることもあります。
中国労働法原文⇒

中国ビザをお持ちの方がパスポートを紛失した場合の手続き ⇒ 詳細

新たに受領した旅券に居留許可(ビザ)がない状態では、原則、中国から出国できません。
旅券更新後は、速やかに居留許可の切替えが必要です。
新しい旅券受領後はパスポートナンバーが変わるために下記の手続きが必要です。
1 境外人員臨時住宿登記単の更新
2 外国人就業証(就業カード)の更新
3 新しい旅券に居留許可を取得
※上海市出入境管理局の規則では10日以内となってます。

上海(中国)でビザを申請や更新をするときには、境外人員臨時住宿登記単が必要です。
外国人は中国に入国した場合、24時間以内にお住まいの管轄の公安に住所の届出の義務
があります。
※この書類が無いと就業ビザの更新や停留ビザの申請が出来ません届出を怠ると、
2000元以下の罰金が課せられます。
※オンライン(wechat)での登録方法 ⇒在上海日本国総領事館提供資料
最近はマンションなどに公安が訪ねてビザや境外人員臨時住宿登記単の確認をするケース
が増えてます。違反していると罰金を課せられることが事があります。

○日本でのビザ申請について
2016年10月27日より,中国駐日本大使館,中国駐大阪総領事館,中国駐名古屋総領事館に
おいてビザの申請は個人ではできなくなりました。中国ビザ申請センターにて申請
を行ってください。
ほかの領事館での申請手順は従来通りです。

ビザ申請手続きについて(中国大使館ホームページより転載)⇒

○中国への渡航について

中国に16日以上滞在する場合はビザが必要になります。
※日本人は入国日を含めて15日はノービザで滞在できます。
ビザの詳細について⇒

貿易関係など長期の滞在にはMビザが必要ですが、申請には招聘状が必要です。

Mビザ申請や招聘状でお困りの方はご相談ください。

しかし、Mビザなどでの就労は、不法就労になりますのでご注意ください。
就労が発覚すると、個人はもちろん会社も罰則を受けることが有ります。
日本語学校の講師などのアルバイトで摘発されたかたも居ますのでご注意ください。

中国でビジネス活動をする場合は、就業ビザをお取りすることをお勧めします。

お客様からの相談例

先月、不法就労ということで取り調べ、拘留され、罰金(5000元)をはらいました
(Mビザでした)。
なんども現地でお金が発生してなく、出張で来てると話したのですが、2ヶ月も出張
などあり得ないなどといわれ、何を言っても聞き入れてもらえずでした。
なんとか、強制送還は免れ罰金だけとなりましたが、、、

就業ビザの新規申請について
ポイント制になったことにより、60点以上有れば年齢、学歴に関係なく就業ビザの取得が可能です。
ポイント計算表 ⇒
勤務年数についての質問が多いのですが、
  A社 に1年勤務
  B社 に20年勤務
  したとして、最初の2年(A社とB社をまたいでも構いません)が5点もらえ、6年目からは1年毎に1点で上限が20点です。
  つまり、上記の場合は
  5点+19点=24点 ですが、20点のポイントと言う計算方法です。
  つまり、17年勤務年数があれば、最高点数の20点となる訳です。

就業ビザの更新に関して
就業カードの残り期間が30日を切ると更新手続きができません。
まず、ネットで更新申請をし、許可が下りたら書類を提出します。
その後、就業カードの原本を返却してもらい、入管で居留許可の更新をします。

就業ビザの切り替えに関して
中国で、会社を退職し次の会社に転職する場合は以前の会社の就業ビザを取り消す必要があります。
就業ビザ(就業証と居留許可)を取り消さずにそのまま滞在するとオーバーステイ扱いになります。
原則的には、離職日から10日以内に取り消す必要があります。
その手続きを怠ると罰則を受けます。
会社を退職し、就業カードを取り消したが、居留許可を取り消していない場合もオーバーステイになります。

○インターンシップについて

上海や北京など中国で就業する場合、就労ビザ(就業ビザ)が必要になります。
勤務する会社が決まっていれば、その会社で就労ビザ(就業ビザ)の取得をする必要があります。
Mビザとか普通のビザで就職するなど違反した場合、違反者本人だけでは無く、採用した企業にも不法就労で責任が問われます。
しかし、就労ビザ(就業ビザ)を取得しなくてもインターンシップが出来る方法もあります
学生ビザで中国留学を行い、学生の期間中にインターンシップを行う方法です。
中国で留学ビザ(X1ビザ:長期留学181日以上、もしくはX2ビザ:短期留学180日以下)語学研修を行い、その後インターン受け入れをしてくれる企業に就労ビザ(Zビザ)を申請してもらう事も可能です。
正式に語学留学し、その学校のプログラムにインターンシップが含まれていれば、就労ビザを発行してもらわなくてもインターンシップは可能です。

○オーバーステイした時の対処方法
近くの出入国管理局支所へ行きオーバーステイ室で面接官と話し、調書を作成し
右親指拇印。
必要書類

 境外人員臨時住宿登記単
 パスポートとコピー
近くの銀行で罰金を支払い、停留ビザを申請する。
7営業日後にパスポートが返還され、停留ビザをもらえる。

処罰内容
10日以下  警告
60日以下 罰金      日数 × 500元
2ヶ月以上4ヶ月以内   拘留7日
4ヶ月以上1年以内   拘留10日

※オーバーステイの罰金の上限は10,000元です。
※オーバーステイで罰金・拘留を受けても前科にはなりません。

○日中社会保障協定が2019年9月に発効され、中国進出日系企業の負担が軽減されます。
詳細はJetroへ⇒

○罰則関係の詳細⇒

 不法滞在・不法就労
 再入国禁止処置
 出国禁止処置
 臨時宿泊登記

○パスポートを紛失してしまった場合
就業ビザをお持ちの方がパスポートを紛失してしまった場合、新しいパスポートに居留許可
の張り替えなどが必要です。 ⇒ 詳細

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在中国日本国大使館からのお知らせ
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中国入国時の指紋採取について ⇒詳細

顔認証ゲートについて ⇒詳細

中国の新しい出入国管理法令の施行について ⇒詳細

旅券申請書等のご案内 ⇒詳細

各種証明・届出の申請書等のご案内
(在留証明,署名証明(本邦での印鑑証明の代わりになるもの),出生届,婚姻届等)
在上海日本国総領事館で取得できる各種証明 ⇒詳細

●「在留届」・「帰国・転出届」等の提出はこちらから ⇒詳細

既に帰国・転出等で当館管轄地(上海市,江蘇省,安徽省,浙江省,江西省)に在住して
いない方は,「帰国・転出届」をお出しいただくようお願いします。
また,新たに日本以外に在留する方は,その地域を管轄する在外公館に改めて在留届を提出
願います。
中国の入国査証(ビザ)、居留許可等について ⇒詳細

◎居留許可取得後、旅券(パスポート)の期間が満了になった、パスポートのビザページ
がなくなった等の理由でパスポートを新規に取得された場合には、
新規のパスポート取得後10日以内に管轄の公安局において居留許可の変更手続きが必要
となります。

◎就労の許可なく中国内で就労した場合(FビザやMビザで就労した場合や、Xビザ
(留学ビザ)で所要の手続を経ずにアルバイトをした場合等も含みます)には、不法就労
となり、
5000元以上2万元以下の罰金、事案が重大である時は、5日以上15日以下の拘留
の対象となります。

◎違法行為(出境入境管理法違反)では、国外退去になることがあり、その場合には上限
10年間、中国再入国を禁止されることとなります。

○3か月以上滞在する方は,緊急事態に備え必ず在留届を提出してください。
○また,3か月未満の旅行や出張などの際には,海外滞在中も安全に関する情報を随時受け
とれるよう,「たびレジ」に登録してください。

短期滞在者を対象とする新たな規定が施行されました。⇒ 詳細

中国の入国査証(ビザ)に関する新規定について(HP更新)⇒ 詳細

中国で出産予定のご両親へ⇒ 詳細

中国で生まれたお子様の出生に関する手続き →詳細

旅行証の取得 ⇒ (日本人と中国人の間に生まれたお子様の特例)

問題が発生したら下記へご連絡ください

※武漢には総領事館がないため、北京の日本大使館が窓口となります。
在中国日本国大使館(Embassy of Japan)
電話:(86-10)8531-9800(代表)

TEL: 010-6410-6970~3
FAX: 010-6410-6975
住所(領事部): 北京市東三環北路北京南銀大廈2階
受付時間(領事部): 月~金曜 09:00~11:30/13:00~17:00
休館日: 土~日曜、中国と日本の祝祭日

在上海日本国総領事館
電話:(86-21)5257-4766(代表)
021-6209-2664(邦人援護)
在広州日本国総領事館
電話:(86-20)8334-3009, 8334-3090 (領事・査証班)
在重慶日本国総領事館
電話:(86-23)6373-3585
在瀋陽日本国総領事館
電話:(86-24)2322-7490
在青島日本国総領事館
電話:(86-532)8090-0001
在大連領事事務所
電話:(86-411)8370-4077

在香港日本国総領事館
Hong Kong
Consulate-General of Japan
46th & 47th Floors, One Exchange Square, 8 Connaught Place, Central, Hong Kong

香港中環康楽廣場8號交易廣場第一座46樓及47樓
電話:(852)25221184

その他
外務省海外安全ホームページ⇒

特殊詐欺事件に関する注意喚起(加害者にならないために)

詳細 ⇒

中国人が日本へ医療目的で訪問する場合は医療滞在ビザの取得が出来ます。
日本の行政書士事務所との提携により、サポートが可能です。

中国ビザ関連記事

→中国ビザ情報(人民日報より抜粋)へ

人民網日本語版へ

ビザ関係のご不明、ご不審な点などは下記へお問合せ下さい。
上海出入境管理局(ビザに関するお問合せ)
021-63578287
上海市吴淞路333号
上海市出入境管理局(入管)のホームページへ(クリック)
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