中国ビザ最新情報

内容を常に更新してます ⇒再読み込み

アジアの祝日・祭日カレンダ―⇒

祝日名 法定祝日 休日期間(予定) 連休
元旦 2020年1月1日(水) 1月1日 1日
春節 2020年1月25日(土) 1月24日
~2月2日
10日
清明節 2020年4月4日(土) 4月4日
~4月6日
3日
労働節 2020年5月1日(金) 5月1日
~5月5日
5日
端午節 2020年6月25日(木) 6月25日
~6月27日
3日
中秋節 2020年10月1日(木) 10月1日
~10月8日
8日
国慶節 2020年10月1日(木) 10月1日
~10月8日
8日

2020年の旧正月は1月25日で、1月24日~2月2日が祝日になります。

ご注意!!
中国における新型コロナウイルスの発生(一部地域の感染症危険レベルの引き上げ)
外務省海外安全ホームページより⇒(2020年01月27日(日本時間)現在有効)
外務省海外安全ホームページ(中華人民共和国)⇒


お知らせ!!
新型コロナウィルスの影響で、各地域各自治体で春節休みの延長が発表されています。
2020年春節の期間は、1月24日(春節前日)から、2月2日まで延長されました。
※例年は1月30日までが春節ですが、新型コロナウィルス感染の広がりをうけ3日間延長されました。
国務院発表の詳細⇒
上海市は企業に2月9日以降に仕事始めを行うように通知が出ました。
上海市発表の詳細⇒
蘇州地域の企業では、2020年2月8日の24:00より前に仕事を再開しないよう公式に通知が出
ました。
蘇州の学校では、2月17日24時より前に学校開始しないように通知が出ました

在上海日本国総領事館からのお知らせ(2020年1月27日)⇒

上海日本領事館より
●上海市,南京市,合肥市,南昌市をはじめ,公共エリア(商業施設を含む)や公共交通機関でのマスク着用を義務付けたり,要請する地域が増えてきています。
マスクを着用せずに公共エリアに入ろうとする場合,入場を断られる場合もありますのでご注意ください。
「滴滴出行」など配車事業者も乗車に際するマスク着用を呼び掛けています。
●1月28日17時00分現在の当館管轄地域内の新型コロナウイルス感染による肺炎の確定症例数は次のとおりです。前日に比べ140人増えています。
上海市66例,江蘇省70例,浙江省173例,安徽省106例,江西省72例。

より

2020年1月28日現在の状況
クリックで拡大→


就業ビザの更新について
就業(就労)ビザの更新は、早めに手続きしてください。
2018年2月28日から『中華人民共和国行政許認可法」が変わりました。

「就業が許可された人が法により取得した許可の有効期間は、当該行政許可有効期間満了
の30日前までに就業許可の更新を申請しなければならない。」

就業ビザの期限が30日を切ると更新できなくなりました。
更新手続きができない場合、新規申請になり一度帰国しなければならない場合もあります。

就業ビザの更新は、期限の3ヶ月前から可能ですので早めに手続をしてください。

ご注意
中国で就業ビザの申請をする場合、出入国スタンプが必要になります。
顔認証ゲートを利用される場合、必ずその場で係員にお申し出てパスポートに出入国スタンプを押してもらってください。

中国ビザの審査は非常に厳格に行われています。特に 証明写真・旧パスポート・海外渡航歴については、ビザが発給されなかったり、取得日数の遅れの原因となりますので十分ご注意ください。

○就労(就業)ビザ新規申請について

手続きの流れ
1.  会社認証手続き
   5営業日
2.  外国人工作許可通知書(就業許可証)を申請
   20営業日
卒業証書(大卒)原本、大使館の認証書原本
犯罪経歴証明書(無犯罪証明書)原本と大使館の認証書原本
健康診断書など
3.  日本の中国大使館(領事館)でZビザを取得
  ※就業ビザ申請の途中で、日本の中国大使館(領事館)でZビザを取得する事が必要です
が、すでに中国に居るかたは、このプロセスを省略する事も可能です。(上海のみ)

4. 就業カードを取得
10営業日


5.居留許可を取得
   7営業日

※上記の日数は目安です、変わる場合もあります。

就業ビザ申請は、通常申請とポイント制による申請があります。
4年制大学を卒業して無い・60歳以上のかたでも、ポイント制による申請で、点数が基準(60点)に達すれば就業ビザが取得できます。


ポイント計算方法⇒

就業ビザ申請代行サービスへ⇒

ポイントが60点以上にならない場合、納税などの方法で、取得できる可能性があります。

駐在員(就業ビザを取得されている方)のご家族は家族帯同ビザが取得できます。
お子様の日本語学校入学には、この家族帯同ビザが必要です。

就業ビザ申請代行サービス⇒
中国の工場でのOEM生産や資材調達などには長期滞在が可能なMビザなどが必要です。
Mビザ取得サポートも可能です。

中国ビザ法律関係について

不法就労に関しては規制が厳しく、場合によっては、短期就業(3か月以内)の場合でもZビザが必要です。
詳細⇒

中国ビザの詳細⇒
中国ビザの種類・必要書類・注意事項について⇒

中華人民共和国外国人入境出境管理条例⇒

中国における外国人就業規制
国家公務員および国家機関直属事業単位が外国人を雇用できないことを除けば、法律に
外国人の雇用を禁止する業種についての明確な規定はありません。⇒ 詳細へ
しかし、中国人の雇用促進もあり、中国人にできる業務は中国人を雇用するように指導
されることもあります。
中国労働法原文⇒

中国ビザをお持ちの方がパスポートを紛失した場合の手続き ⇒ 詳細

新たに受領した旅券に居留許可(ビザ)がない状態では、原則、中国から出国できません。
旅券更新後は、速やかに居留許可の切替えが必要です。
新しい旅券受領後はパスポートナンバーが変わるために下記の手続きが必要です。
1 境外人員臨時住宿登記単の更新
2 外国人就業証(就業カード)の更新
3 新しい旅券に居留許可を取得
※上海市出入境管理局の規則では10日以内となってます。

上海(中国)でビザを申請や更新をするときには、境外人員臨時住宿登記単が必要です。
外国人は中国に入国した場合、24時間以内にお住まいの管轄の公安に住所の届出の義務
があります。
※この書類が無いと就業ビザの更新や停留ビザの申請が出来ません届出を怠ると、
罰金が課せられます。
最近はマンションなどに公安が訪ねてビザや境外人員臨時住宿登記単の確認をするケース
が増えてます。違反していると罰金を課せられることが事があります。

○日本でのビザ申請について
2016年10月27日より,中国駐日本大使館,中国駐大阪総領事館,中国駐名古屋総領事館に
おいてビザの申請は個人ではできなくなりました。中国ビザ申請センターにて申請
を行ってください。
ほかの領事館での申請手順は従来通りです。

ビザ申請手続きについて(中国大使館ホームページより転載)⇒

○中国への渡航について

中国に16日以上滞在する場合はビザが必要になります。
※日本人は入国日を含めて15日はノービザで滞在できます。
ビザの詳細について⇒

貿易関係など長期の滞在にはMビザが必要ですが、申請には招聘状が必要です。

↑ クリックすると大きくなります。
Mビザ申請や招聘状でお困りの方はご相談ください。

しかし、Mビザなどでの就労は、不法就労になりますのでご注意ください。
就労が発覚すると、個人はもちろん会社も罰則を受けることが有ります。
日本語学校の講師などのアルバイトで摘発されたかたも居ますのでご注意ください。
中国でビジネス活動をする場合は、就業ビザをお取りすることをお勧めします。

お客様からの相談例

先月、不法就労ということで取り調べ、拘留され、罰金(5000元)をはらいました
(Mビザでした)。
なんども現地でお金が発生してなく、出張で来てると話したのですが、2ヶ月も出張
などあり得ないなどといわれ、何を言っても聞き入れてもらえずでした。
なんとか、強制送還は免れ罰金だけとなりましたが、、、

就業ビザの新規申請について
ポイント制になったことにより、60点以上有れば年齢、学歴に関係なく就業ビザの取得が可能です。
ポイント計算表 ⇒
勤務年数についての質問が多いのですが、
  A社 に1年勤務
  B社 に20年勤務
  したとして、最初の2年(A社とB社をまたいでも構いません)が5点もらえ、6年目からは1年毎に1点で上限が20点です。
  つまり、上記の場合は
  5点+19点=24点 ですが、20点のポイントと言う計算方法です。
  つまり、17年勤務年数があれば、最高点数の20点となる訳です。

就業ビザの更新に関して
就業カードの残り期間が30日を切ると更新手続きができません。
まず、ネットで更新申請をし、許可が下りたら書類を提出します。
その後、就業カードの原本を返却してもらい、入管で居留許可の更新をします。

就業ビザの切り替えに関して
中国で、会社を退職し次の会社に転職する場合は以前の会社の就業ビザを取り消す必要があります。
就業ビザ(就業証と居留許可)を取り消さずにそのまま滞在するとオーバーステイ扱いになります。
原則的には、離職日から10日以内に取り消す必要があります。
その手続きを怠ると罰則を受けます。
会社を退職し、就業カードを取り消したが、居留許可を取り消していない場合もオーバーステイになります。

○インターンシップについて

上海や北京など中国で就業する場合、就労ビザ(就業ビザ)が必要になります。
勤務する会社が決まっていれば、その会社で就労ビザ(就業ビザ)の取得をする必要があります。
Mビザとか普通のビザで就職するなど違反した場合、違反者本人だけでは無く、採用した企業にも不法就労で責任が問われます。
しかし、就労ビザ(就業ビザ)を取得しなくてもインターンシップが出来る方法もあります
学生ビザで中国留学を行い、学生の期間中にインターンシップを行う方法です。
中国で留学ビザ(X1ビザ:長期留学181日以上、もしくはX2ビザ:短期留学180日以下)語学研修を行い、その後インターン受け入れをしてくれる企業に就労ビザ(Zビザ)を申請してもらう事も可能です。
正式に語学留学し、その学校のプログラムにインターンシップが含まれていれば、就労ビザを発行してもらわなくてもインターンシップは可能です。

○オーバーステイした時の対処方法
近くの出入国管理局支所へ行きオーバーステイ室で面接官と話し、調書を作成し
右親指拇印。
必要書類

 境外人員臨時住宿登記単
 パスポートとコピー
近くの銀行で罰金を支払い、停留ビザを申請する。
7営業日後にパスポートが返還され、停留ビザをもらえる。

処罰内容
10日以下  警告
60日以下 罰金      日数 × 500元
2ヶ月以上4ヶ月以内   拘留7日
4ヶ月以上1年以内   拘留10日

※オーバーステイの罰金の上限は10,000元です。
※オーバーステイで罰金・拘留を受けても前科にはなりません。

○日中社会保障協定が2019年9月に発効され、中国進出日系企業の負担が軽減されます。
詳細はJetroへ⇒

○罰則関係の詳細⇒

 不法滞在・不法就労
 再入国禁止処置
 出国禁止処置
 臨時宿泊登記

○パスポートを紛失してしまった場合
就業ビザをお持ちの方がパスポートを紛失してしまった場合、新しいパスポートに居留許可
の張り替えなどが必要です。 ⇒ 詳細

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在中国日本国大使館からのお知らせ
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中国入国時の指紋採取について ⇒詳細

顔認証ゲートについて ⇒詳細

中国の新しい出入国管理法令の施行について ⇒詳細

旅券申請書等のご案内 ⇒詳細

各種証明・届出の申請書等のご案内
(在留証明,署名証明(本邦での印鑑証明の代わりになるもの),出生届,婚姻届等)
在上海日本国総領事館で取得できる各種証明 ⇒詳細

【注】一部の証明で事前仮申請を受け付けておりますが,上記休館期間中にご連絡いただ
いたものは,休館日明けの4日(木)以降の対応になりますので,予めご了承ください。

●「在留届」・「帰国・転出届」等の提出はこちらから ⇒詳細

既に帰国・転出等で当館管轄地(上海市,江蘇省,安徽省,浙江省,江西省)に在住して
いない方は,「帰国・転出届」をお出しいただくようお願いします。
また,新たに日本以外に在留する方は,その地域を管轄する在外公館に改めて在留届を提出
願います。
中国の入国査証(ビザ)、居留許可等について ⇒詳細

◎居留許可取得後、旅券(パスポート)の期間が満了になった、パスポートのビザページ
がなくなった等の理由でパスポートを新規に取得された場合には、
新規のパスポート取得後10日以内に管轄の公安局において居留許可の変更手続きが必要
となります。

◎就労の許可なく中国内で就労した場合(FビザやMビザで就労した場合や、Xビザ
(留学ビザ)で所要の手続を経ずにアルバイトをした場合等も含みます)に は、不法就労
となり、
5000元以上2万元以下の罰金、事案が重大である時は、5日以上15日以下の拘留
の対象となります。

◎違法行為(出境入境管理法違反)では、国外退去になることがあり、その場合には上限
10年間、中国再入国を禁止されることとなります。

○3か月以上滞在する方は,緊急事態に備え必ず在留届を提出してください。
○また,3か月未満の旅行や出張などの際には,海外滞在中も安全に関する情報を随時受け
とれるよう,「たびレジ」に登録してください。

短期滞在者を対象とする新たな規定が施行されました。⇒ 詳細

中国の入国査証(ビザ)に関する新規定について(HP更新)⇒ 詳細

中国で出産予定のご両親へ⇒ 詳細

中国で生まれたお子様の出生に関する手続き →詳細

旅行証の取得 ⇒ (日本人と中国人の間に生まれたお子様の特例)

問題が発生したら下記へご連絡ください

※武漢には総領事館がないため、北京の日本大使館が窓口となります。
在中国日本国大使館(Embassy of Japan)
電話:(86-10)8531-9800(代表)

TEL: 010-6410-6970~3
FAX: 010-6410-6975
住所(領事部): 北京市東三環北路北京南銀大廈2階
受付時間(領事部): 月~金曜 09:00~11:30/13:00~17:00
休館日: 土~日曜、中国と日本の祝祭日

在上海日本国総領事館
電話:(86-21)5257-4766(代表)
021-6209-2664(邦人援護)
在広州日本国総領事館
電話:(86-20)8334-3009, 8334-3090 (領事・査証班)
在重慶日本国総領事館
電話:(86-23)6373-3585
在瀋陽日本国総領事館
電話:(86-24)2322-7490
在青島日本国総領事館
電話:(86-532)8090-0001
在大連領事事務所
電話:(86-411)8370-4077

在香港日本国総領事館
Hong Kong
Consulate-General of Japan
46th & 47th Floors, One Exchange Square, 8 Connaught Place, Central, Hong Kong

香港中環康楽廣場8號交易廣場第一座46樓及47樓
電話:(852)25221184

その他
外務省海外安全ホームページ⇒

特殊詐欺事件に関する注意喚起(加害者にならないために)

詳細 ⇒

中国人が日本へ医療目的で訪問する場合は医療滞在ビザの取得が出来ます。
日本の行政書士事務所との提携により、サポートが可能です。

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→中国ビザ情報(人民日報より抜粋)へ

人民網日本語版へ

ご不明、ご不審な点などは下記へお問合せ下さい。
上海出入境管理局(ビザに関するお問合せ)
021-63578287
上海市吴淞路333号
上海市出入境管理局(入管)のホームページへ(クリック)
上海市出入境管理局电子政务平台

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