中国ビザ最新情報

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2017年中国の祝祭日

アジアの祝日・祭日カレンダ―→
祝日名 法定祝日 休日期間(予定) 連休
元旦 2017年1月1日(金) 1月1日(日)~1月2日(月) 2連休
春節 2017年1月28日(土) 1月27日(金)~2月2日(木) 7連休
清明節 2017年4月4日(火) 4月2日(日)~4月4日(火) 3連休
労働節 2017年5月1日(日) 4月29日(日)~5月1日(火) 3連休
端午節 2017年5月30日(火) 5月28日(日)~5月30日(火) 3連休
中秋節 2017年10月4日(水) 10月1日(日)~10月8日(日) 8連休
国慶節 2017年10月1日(日) 10月1日(日)~10月8日(日) 8連休
ビザの期限が上記と重なる場合は、早めに手続きを行ってください。
ビザの期限が迫ってからの申請では間に合わない事もあります。
就業ビザの更新は3ヶ月前から可能です。

2017年7月から就業ビザの取得方法が変わりました。

申請方法が変わり、ご自分での更新失敗のケースが増えています。
スタッフに任せていたが、更新に失敗したという相談が度々来ます。ビザは自己責任です。ビザが無いと滞在も無理ですし、不法就労になります。
新規申請や更新は進行状況を必ずご確認ください。
お時間に余裕をもって手続きしてください。

トラブル例

会社を退職したら10日以内に就業ビザの取り消しが必要です。
その手続きをしなかった場合は、オーバーステイ扱いになります。
日本人でも拘留された方が居ますのでご注意ください。

万が一オーバーステイした時の対処方法

近くの出入国管理局支所へ行きオーバーステイ室で面接官と話し調書を作成し右親指拇印。

必要書類
不動産権利証のコピー
不動産契約書のコピー
不動産権利証の権利人の身分証のコピー
パスポートとコピー
近くの銀行で罰金を支払い、停留ビザ申請する。
7営業日後にパスポートが返還され、停留ビザをもらえる。

処罰内容
10日以下  警告
60日以下 罰金    日数x500元
2ヶ月以上4ヶ月以内  拘留7日
4ヶ月以上1年以内   拘留10日

就労ビザ新規申請の流れ

1.  会社の書類(営業許可証)を認証
5営業日
2.  外國人就労許可通知(就業許可証)を申請
20営業日
卒業証書(大卒)原本、大使館の認証書原本
無犯罪証明書原本と大使館の認証書原本
健康診断書など
3.  被授権単位邀請函を申請
4.  海外でZビザを取得
5.  外国人工作許可証(就業証)を申請、取得
10営業日


 

 

 


 

 

 

 

6.  居留許可を申請                    7営業日


上海地区では飲食店に公安が来て、外国人(日本人)のビザの確認をしています。
その店(会社)の就業ビザでない場合は、調査され場合によっては罰金や就業ビザの取り消しをされています。
不法就労に関しまして厳しく取り締まっていますのでお注意ください。

実際は飲食店で働いていても他の会社の社員として取得している方も多いようですが、いずれ発覚します。
発覚した場合は就業ビザの取り消しになるケースも出てます。
以前は飲食店関係は、就業ビザが取得しにくかったのですが、最近は料理長でも就業許可が下りています。

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在中国日本国大使館からのお知らせ
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中国入国時の指紋採取について

中国の新しい出入国管理法令の施行について(注意喚起)

2 2017年の休館日情報
http://www.shanghai.cn.emb-japan.go.jp/consul/index-j.html#kyukan

3 旅券申請書等のご案内
http://www.shanghai.cn.emb-japan.go.jp/procedure/passport2.html

4 各種証明・届出の申請書等のご案内
(在留証明,署名証明(本邦での印鑑証明の代わりになるもの),出生届,婚姻届等)
http://www.shanghai.cn.emb-japan.go.jp/procedure/certificate.html

【注】一部の証明で事前仮申請を受け付けておりますが,上記休館期間中にご連絡いただ
いたものは,休館日明けの6日(金)以降の対応になりますので,予めご了承ください。

5 在外選挙登録のご案内
http://www.shanghai.cn.emb-japan.go.jp/procedure/elect2b.html

●「在留届」・「帰国・転出届」等の提出はこちらから
http://www.shanghai.cn.emb-japan.go.jp/procedure/index002.html
既に帰国・転出等で当館管轄地(上海市,江蘇省,安徽省,浙江省,江西省)に在住していない方は,「帰国・転出届」をお出しいただくようお願いします。
また,新たに日本以外に在留する方は,その地域を管轄する在外公館に改めて在留届を提出願います。
中国の入国査証(ビザ)、居留許可等について

◎居留許可取得後、旅券(パスポート)の期間が満了になった、パスポートのビザページがなくなった等の理由でパスポートを新規に取得された場合には、新規のパスポート取得後10日以内に管轄の公安局において居留許可の変更手続きが必要となります。

◎就労の許可なく中国内で就労した場合(FビザやMビザで就労した場合や、Xビザ(留学ビザ)で所要の手続を経ずにアルバイトをした場合等も含みます)に は、不法就労となり、5000元以上2万元以下の罰金、事案が重大である時は、5日以上15日以下の拘留の対象となります。

◎違法行為(出境入境管理法違反)では、国外退去になることがあり、その場合には上限10年間、中国再入国を禁止されることとなります。


○3か月以上滞在する方は,緊急事態に備え必ず在留届を提出してください。
○また,3か月未満の旅行や出張などの際には,海外滞在中も安全に関する情報を随時受けとれる

よう,「たびレジ」に登録してください。

在中国日本国大使館領事部メールより転載

在中国日本国大使館からのお知らせ
短期滞在者を対象とする新たな規定が施行されました。→詳細
2015年1月13日
中国の入国査証(ビザ)に関する新規定について(HP更新)→詳細
2015年4月10日
中国で出産予定のご両親へ→詳細
中国で生まれたお子様の出生に関する手続き→詳細

旅行証の取得(日本人と中国人の間に生まれたお子様の特例)

問題が発生したら下記へご連絡ください(上海地区)
在上海日本国総領事館
電話:021-5257-4766(代表)
021-6209-2664(邦人援護)


ノービザで上海に来られる方へ
中国国内ではノービザから各種ビザの申請が出来ません。
日本で取得した長期のビザも中国国内での更新は却下されます。

2013年7月1日、2013年9月1日に中華人民共和国外国人入境出境管理条例が改正され、各種ビザ取得の条件が厳しくなってます。



パスポートを紛失(再発行)した場合の就業ビザについて

〇上海でパスポートを紛失した場合
出入境管理処で紛失証明を貰い、日本領事館でパスポートの再発行をします。
パスポートナンバーが変わりますので、就業証の変更をします。
その後、出入境管理処で居留許可の再発行をします。

〇日本でパスポートを紛失した場合
日本でパスポートの紛失証明を貰うことを忘れないでください。上海での就業ビザの再発行の必要書類になります。
日本でパスポートを再発行し、上海に入ります。
この時はノービザ扱いになります。
※再発行手続きに時間がかかりますので、何かのビザを取得してきたほうが良い。
領事館で、以前のパスポートと新しいパスポートが同一人物だという証明を貰います。
就業証のパスポートナンバーと新しいパスポートナンバーが違うので、就業証の切り替えをします。
その後、出入境管理処で居留許可の再発行をします。
※再発行のパスポートで中国に入国すると、以前の就業ビザの適用外になりますのでご注意ください。

※就業ビザ期限内にパスポートの更新をした場合は、新しいパスポートにビザを移行させる必要があります。この手続きをしていないと罰金が課せられます。

パスポートの紛失・盗難にご注意ください!(日本領事館HPへ)

パスポートをなくしたら・・・?(フローチャート)
在中国日本大使館HPへ

パスポート更新などパスポートが変った場合、10日以内に出入境管理処に登録する必要が有ります。
怠ると罰金が課せられます。


中国における外国人就業規制
国家公務員および国家機関直属事業単位が外国人を雇用できないことを除けば、法律に外国人の雇用を禁止する業種についての明確な規定はありません。→詳細へ
しかし、中国人の雇用促進もあり、中国人にできる業務は中国人を雇用するように指導されることもあります。

就業ビザ以外の長期のビザは日本でしか取得できません。


2013年7月から中国のビザの種類が変わりました。→クリック

駐在員(就業ビザを取得されている方)のご家族は家族帯同ビザが取得できます。
必要書類としてご家族を証明できる戸籍謄本が必要です。
※2013年7月1日の入国管理法改正後は戸籍謄本は認証が必要となりました。

※2017年5月から卒業証明書も日本大使館(領事館)で認証が必要になりました。

戸籍謄本の認証について →   外務省ホームページ
戸籍謄本に代わる書類について → 日本領事館からのご案内
駐在員の家族のビザについて →  家族帯同ビザ詳細


→中国ビザ情報(人民日報より抜粋)へ

人民日報日本語版へ

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出入境管理処からのお知らせ。(空港でもらう書類翻訳)
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1. 外国人は入国後、24時間以内に(田舎は72時間)宿泊の手続きしてください、ホテル以外のところに泊まった場合は近くの派出所に手続きをしてください。
2. Z、X、J-1ビザを所持している外国人は入国後30日以内に、出入国管理局に外国人居留許可の手続きをしてください。
3. 関連部門に批准されていない場合、中国で就職してはいけません。
4. 外国人は入国後、パスポートをいつも携帯してください。
5. 緊急事件に合った場合、110に電話をかけてください。
ビザに関するトラブルが増えています。ご不明、ご不審な点などは下記へお問合せ下さい。
上海出入境管理局(ビザに関するお問合せ) 021-28951900
出入境管理局のホームページへ(クリック)

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日本人(外国人)が中国で働く場合は就業ビザ(就労ビザ)を取得する必要があります。

長期のMビザは日本で取得できますが、就業ビザ以外で中国で就労していると、会社及び個人に罰金が課せられます。
※中国にビジネスで長期滞在される方は就業ビザの取得をお勧めします。
短期(3ヶ月以上)の場合、就業ビザの取得が必要です。
※人民日報より
外国人は中国国内で就業する場合、規定に基づき就業許可証明書および就労ビザを取得しなければならない。いかなる企業と個人も、就業許可証明書および就労ビザを取得していない外国人を雇用してはならない。
続きへ
「人民網日本語版」2012年6月27日より

某事務所職員が上海に赴任した際、商用(F)ビザで入国し、就労(Z)ビザを申請しようとしていたところ、マンション入居時に提出した「臨時居住証明書」の中から抽出したとのことで、上海市公安局出入境管理局の職員が当該事務所に調査に来た。
調査の結果、中華人民共和国外国人入境管理法によると、就労ビザを取得していない外国人は、中国国内で就労できないことになっているが、当該職員は商務(F)ビザで勤務しており、法令に違反しているとの指摘を受けた。
某事務所によりますと、公安当局は商用(F)(M)ビザによる外国人の就労について、規制を強化していく方針(特に飲食業関係)とのことですので、ご注意下さい。

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境外人員臨時住宿登記単にはご注意ください。

上海(中国)でビザを申請や更新をするときには、境外人員臨時住宿登記単が必要です。
外国人は中国に入国した場合、24時間以内にお住まいの管轄の公安に住所の届出の義務があります。

※この書類が無いと各種ビザの申請が出来ません。
届出を怠ると、罰金が課せられます。
最近はマンションなどに公安が訪ねてビザや境外人員臨時住宿登記単の確認をするケースが増えてます。

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